「ギャラ飲みアプリ」では女子大生と出会いにくい


以前は定番だったギャラ飲み、出会い系。実は最近の女子大生はほとんど使ってないんです。
今回はその理由について考えてみようと思います。

ギャラ飲みや出会い系のイメージは?

女子大生にとってのギャラ飲みや出会い系は「危ない」というイメージが強くあります。
また、SNSが発達した今、ギャラ飲みアプリや出会い系サイトを介さなくても自分で行動を起こしやすい環境になったことも、ギャラ飲みや出会い系離れと大きく関係があります。

そんな中出現した「パパ活女子」

最近新たに出現したのが「パパ活女子」。パパと呼ばれる男性から金銭的補助を受けるもので、基本的には体の関係などは持ちません。今もなお出会い系サイトを利用している人の中には、この「パパ活」を目的にしている人もいます。

パパ活の危険性は?

風俗などと違い、気軽に始めやすいパパ活。SNSで検索をかけると、パパ募集ツイートをしている女子大生を多く見かけます。

気軽に始められる理由が、体の関係を持つ必要がないこと。手繋ぎなども自分の裁量で判断したり、追加でお金をもらうこともできます。

さらに、女性側にとっては「おいしいご飯をごちそうしてもらったり、ショッピングで洋服を買ってもらう(デートする)」という、女性側に嬉しい条件だけで時給数千円を稼げることも、パパ活女子が増える理由と考えられます。

しかし、相手は男性で、初めて会う人です。メッセージなどでやり取りしていても、本当はどういった人かは分かりません。

前提に身体の関係がないだけで、危険性は出会い系と変わりませんし、かなり高額のお金を受け取ることになりますから、断り切れなかったり、力ずくでトラブルになることも十分に考えられます。

  • 待ち合わせ場所にいったら、男性一人のはずが三人いてそのままホテルに連れ込まれてしまった
  • パパ活の帰り道、後ろからつけられていて家がばれてしまった
  • Twitterのアカウントを発見され、親や大学にバラすと脅され身体の関係を持ってしまった

など、様々なトラブルが起こりえることは多くの賢い女子大生は承知。
お金さえ出せば、簡単に好みの女子大生と出会えるわけではないのです。

3か月前

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