大学生の出会い

携帯を操作している男性
大学生になったら出会いがたくさんあって、彼女もすぐにできて楽しい大学生ライフが待っている、そう思って入学してきたかもしれません。
実際はどうでしたか?

現役大学生の私が大学生の出会い事情の真実を紹介していきます。

1、入学したての出会い

大学生になると新しい出会いがたくさんありますよね。

同じ学部や部活、サークルなど様々です。

また、高校生の頃はバイト禁止だったから初めてバイトを始める人も多く、バイト先での出会いもあります。

大学生の出会いは特に春から夏までが多く、ここまでで一気にカップルが誕生していきます。

サークルの先輩や同じ学部で仲良くなった人同士がどんどんくっつきます。

いわゆる大学デビューに成功した人たちですね。

まさに高校生が思い描いている理想の大学生の典型です。

しかし、夏休み明けになるとこのような活発さはなくなり、現実を見始める人が増えます。

あれ、大学生になってすぐ彼女できると思ってたけど、もう夏休み終わったぞ。あれれ。

おそらく大半の大学生がこっちですね。

この時期になると学部内でもグループが完成しているので新しく女の子と仲良くなるのは初期の頃と比べるとかなり難しくなります。

2、現実を知った後の出会い

さて、大学生が現実に直面した後、どこで出会いを探していくか。
次の場所は合コンです。

実家から通っている友達に頼み、高校の友達やその子の友達が言った大学の人と合コンを開きます。

女子大に行った女子に頼んで合コンを開いてくれる友達がいるとかなり助かります。

実際私も1年で7回ほど行ってきました。

しかし、ここでも現実を見るんですね。

合コンで彼女を作るのはかなり大変、と言うことに気づきます。

合コンの場合3対3、4対4で開催されるのが普通で、1回の合コンにつきアタックできるのは多くて2人までです。

同じ男子が複数の女子にアタックするのはかなり印象が悪くなりますし、一緒に行った男子からも不満を言われます。

さらに、同じ女の子を一緒に行った複数の男子が狙っているとなると、これも話がややこしくなります。

初心者が優先されるのか、一番気持ちが強いやつが湯煎されるのか男子会議を開かなくてはなりません。

そして、一人の女の子に狙いを絞りラインを送ったとしましょう。

ここでしっかりラインが続く確率が低く次の約束を取り付けるまでがかなり大変です。

相手から返信が来なくなることもありますし、ブロックされることすらあります。

約束をやっとの思いで取り付け、2人で遊びに行ったとして、2回目3回目まで進む確率もかなり低くなっていきます。

彼女を作るためには告白が必要ですが、平均的に3回遊べたら頃合いであると大学生の間では言われており、3回遊ぶのがどれほど大変かを知ることでしょう。

このように合コンから彼女を作るのはかなり大変であり、途中で失敗してしまう可能性が高いのが事実です。

私の周りでも合コンで彼女ができたのは100人に1人の割合です。

3、次の出会いの場所は?

いよいよ学部内、バイト先、サークル内、合コンがだめとなると、次の場所を探さなくてはなりません。

そこで、学生街コンが登場します。

学生街コンとは街コンの学生限定バージョンで、様々な大学生が1つの会場に集まり立食パーティーを楽しむスタイルが多いです。

街コンでは男子グループが女子グループの席を順々に回っていき参加者全員が話せるようになっており、その場でラインを交換することができます。

そしてフリータイムも設けられており、気になったグループ同士でさらに交流を深めることができます。

合コンと比べるとより多くの女子と出会うことができ、一緒に行った男子と競合する確率が低くなりかなり魅力的と言えます。

合コンの参加費用が3000円とすると、街コンは5000から7000円が相場になり少し割高ではありますが、出会える女子の人数はかなり多くなるのでお得な感じもしますよね。

街コンに参加した友達は1回で10人以上の女子とラインを交換し、その中の1人と付き合うまでに至っています。

しかし、街コンのデメリットとしてはある程度のトークスキルがないと厳しいということです。

特にフリータイムではかわいい女の子はすぐにいろんな男子に囲まれてしまうので短時間で印象を残せるような話題であったり会話を盛り上げるスキルを持っていないときついのが現実です。

4、もう一つの出会いの場

大学生が出会いを作る場所として出会い系つながりがあります。

出会い系の例としてはペアーズやティンダー、パンシーなどを使い女の子と出会います。

出会い系のイメージは、危ない、犯罪に巻き込まれる、未成年が絡んだ事件、といったマイナスイメージが強いですが最近の出会い系ではセキュリティー面に力がそそがれ、安全度が増しています。

実際私も利用したことがあるのですが、1か月で色々な女の子とご飯に行ったり遊びに行ったりすることができ、非常に使いやすいです。

大学生になると女子高生と出会う事は普通は出来なくなるんですが、実はmagaseekcmというサイトのJKとの出会い方検証記事にあるように、奇跡的な出会いもありえます。

また、合コンや街コンとは異なり家に居ながら女子を探すことができるので気楽に使うことができるのが魅力です。

やっぱり合コンとかってある程度の気合やモチベーションがないときつくないですか?

今日は合コンだから頑張ろう!的な意気込みです。

出会い系はそこまで頑張ろうとしなくてもメッセージを続けていくだけでいいので気持ちに余裕ができる気がします。

そしてメッセージをしている女の子の中から会えそうな子だけをデートに誘うだけです。

出会い系は私の周りでも使っている人が多く、一番流通している出会うためのつーるかもしれません。

5、まとめ

さて、いかがでしたか。

大学生の出会い事情については分かっていただけましたか?

大学生は昔思っていたよりも出会いが少なく自分から行動しないと女友達すらできません。

彼女なんてさらにできません。

自分からどこかにでかけたり、新しいコミュニティに顔を出したり、出会い系を始めてみたりと、自分から動く姿勢を持って出会いを探すといいのではないかと思います。

この姿勢は彼女を作る以外にも役立つはずですので積極的に行動してみましょう。

素敵な彼女を見つけて充実した生活を送れたらいいですね。

4か月前

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