気になるあの人から連絡が来ない。女子大生を苦しめる音信不通

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相手の消息がいきなり不明になる音信不通。音信不通にされた方は、相手に何かあったのでは?なんて無駄に心配して、勉強やアルバイトの仕事が手につかなくなります。
今回は多くの女子大生から相談があった、女性を苦しめる音信不通の真実について、お話したいと思います。

音信不通で終わらない恋のパターン

音信不通という後味の悪い終わり方をされると、人間不振に陥って、次の恋に進めなくなります。しかし、音信不通で終わらない恋もあります。
音信不通で終わりやすい恋と再度連絡が来るパターンについて、まずは説明したいと思います。

音信不通で終わるパターン

音信不通のまま相手にフェードアウトされてしまう恋は、残念ながらお相手と付き合っていない場合です。自分が付き合っていると思っていても、相手がそう思っていないこともあります。きちんと付き合っているのかどうか、聞いたことがありますでしょうか?もし、曖昧な関係のまま、なんとなく付き合っていると思い込んでいる女性は、関係を明白にしておいた方が無難です。

女性の一方的な片思いや女性の気持ちが男性の気持ちを上回るお付き合いは、男性に他の女性が見つかることで関係が終了してしまうこともあります。勝手に好きになってきた女性に対して、男性側は悪いという意識もありません。

音信不通になっても連絡がもう一度来るパターン

一時、音信不通になっても、また連絡が復活する場合もあります。音信不通にする男性側の事情は様々です。忙しかっただけという場合もあれば、携帯が壊れたなど物理的に連絡出来なかったり、気持ちが他に揺れ動いていたなんてこともあります。

それでも連絡してくるということは、その女性に対する気持ちを捨てきれなかった男性です。付き合っている時、彼にたくさん良い場面を見せてきた女性は、また必ず彼から必要とされる日が来ます。

そのような女性は、音信不通になった時にしつこく彼を追いません。彼を忘れて自分の生活を楽しんでいる女性ほど、男性の方から思い出してもらえるのです。

音信不通になりやすい出会い方

音信不通という姑息な手段を使ってフェードアウトを狙う男性も増えています。このような男性が増えているのは、そもそも出会い方に問題があります。

本来、人と関係を築く際に、第三者が絡むことは多いでしょう。例えば、学校や職場での出会いには、必ず共通の知人が存在します。

学校や職場の延長による出会いであれば、突然音信不通になってしまっても、お互いの状況を知ることができます。なので、音信不通からのフェードアウトというのは、なかなかしづらい傾向にあります。

しかし、最近ではネットを通じた出会いも増えています。ネット上で知り合った、例えばマッチングアプリを使った出会いというのは、第三者が絡みません。お互いに共通の知人がいない分、ある日突然消えることが可能なのです。

特に、ネット上という状況下においては他の女性と同時進行している男性もいますので、たとえ表面的には上手くいっているように見えても、ある日突然フェードアウトすることがあります。

音信不通にならない為の対処法

そもそも音信不通になるのは、出会い方が大きく関わっています。そこで、音信不通にさせない為には、出会った当初に対策を講じておく必要があります。

共通の知人を作る

音信不通にされたくない場合、早い段階で二人の関係に第三者を絡めることです。いきなり親に紹介するとなると相手も怯んでしまうかもしれませんが、友達を交えて会うなど、少しでもお互いの共通の知人を増やしていくと、フェードアウトしづらい関係に発展します。

名刺をもらう

なかなか友達と会ってくれないという場合は、保険としても名刺をもらっておきましょう。身分をきちんと名乗れる人は、ある日突然行方をくらまそうと考えてはいません。
しかし、名刺すらくれず、どこの誰だかわからない状態のまま、なんとなく付き合っているという関係は長く続きません。不信感も募りますし、何かを隠している可能性だって充分にあります。

音信不通やフェードアウトという状況が増えてきたのは、出会い方の多様化による影響もあります。ですが、フェードアウトするような男性ばかりとは限りませんので、出会った当初に信用できる相手なのかどうか見極めてから、お付き合いを進めてくださいね。

6か月前

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