好意的な気持ちをそれとなく相手に伝えるにはどうしたら良いの?

ハートのイラスト

相手に気持ちを伝えられない、告白はどうやってすればいいの?これも若い女性のガールズトークに出てくる話題です。

1 声を最大限に活用しまくる

声は何らかの壁で遮ったりする事は不可能、好意的な想いを伝える武器となる

寝起きの様ないつもよりもワンオクターブ低い声、言わずがも不機嫌な印象を受け「何かしたっけ?」と相手男性の不安な気持ちを煽る要素として役立たれてしまうので即刻封印します。
何も構って欲しいとペットの猫ちゃんの様に、甘ったるい高い声を出そうとしなくても大丈夫、通常よりも少し声の調節を高め、よそ行きの声を出そうと努めるだけでいいのです。
よっぽど周りがうるさくなければ、きちんと彼の耳にも届く「声」を、上手く活用、また、今までに持ち合わされた「印象」ごと変えていきましょう。「元気が良い」という培われたイメージを「お淑やか」に変更出来るなど、改めて女としても見てもらえることも夢ではないという訳です。

また、語尾の「なになにだよ”ね”」の「ね」の部分等にも少々女の気合を込めると、男性にとってもどきりと心をくすぐられたかの様な甘い感覚を引き起こします。
「もっとお喋りして癒されたいな」と思う反面、こんなに愛想が良いから、まさか俺のこと許容範囲と思ってくれているんじゃないかと、ようやく気持ちが届きます。
使わない日は無いと言える程、重要なコミュニケーションツールとして役立たれている「声」にも、ありったけの想いを込めることは可能です。

加えて、普段どの様な声を発しているのか見当がつかないという方はスマホの録音アプリを活用して聞き返してみると、これまでに無い納得感が得られることでしょう。
事前に「彼専用の声」を定め作っておくと本番でも躊躇うこと無く実践していけます。

2 私動揺していますよアピールを行う

焦る女の子は非常に可愛く好印象

「動揺」と聞くと、あまり身に降り注いで欲しくない。出来るだけ人生避けて通りたい道ですが恋愛においての「動揺」は、好きを十分伝えられる未知なる効果が秘められています。
動揺するということは目がすいすい泳いだり、普段の状態で居続けることが難しい反面、見方を変えれば人間味を感じられる可愛い部分が露わになるので非常にGOOD効果です。

例えば、ちょっとした事故で自分の肩と相手男性の肩が触れ、そこでテンパった仕草を作って見せるとどうでしょう。
どんなに鈍感な性質を持つ男性でも「お!」と、あなたの行動から目が離せなくなり「好きだからこそ、俺の肩と触れて動揺した」とひらめきます。

勿論演技で慌ててもヨシ、平坦な関係に少しの発展性を望める「ギクシャクの間」を作り上げることに成功です。
女優でも無いんだからそんな演技は作れない。第一恥ずかしくて堪らないという方は、むしろ黙ることに徹底しても同じ効果を生みます。
「今まで普通に会話出来ていた状態からの…沈黙」は言葉は無くとも甘酸っぱい告白後の様な空気を自然と育て上げます。

3 自分の得意分野のお店に彼を連れて行く

「好き」を物を挟んで伝えよう

通い慣れたオシャレな飲食店であれば、一度は食べたことのあるとっておきのメニューを頼んで下さい。
そして、いただきますと、いざ口に料理を運んだ際に「美味しい!(これ)好き!」と食べ物越しに彼に熱い想いを伝えましょう。

「(これ)好き!」という台詞の対象は勿論料理に対してですが「好き」のワードに反応した彼は半分自分に言われた感覚を覚える筈です。
「(メニューの品)に巡り会えて良かった〜」と少々強引でも比喩と捉えられるギリギリの部分で勝負しても構いません。

だってこの様な機会が無ければ、ストレートに、馳せる想いを伝える事は、途轍もない難易度を感じるのですから。
ポイントとして隙があれば彼の目をじっと見ながら言ってのける事。また、言う方も「こっちの食べ物に言ったんだよ」とズルイ建前を確保して置けるので、平常心も長らく保ち続けやすいです。
初見じゃないお馴染みの場所と言う点も、一定の流れを把握しきれるので、映画や小説、物語で言えばネタバレを知っている最強役に就任出来ます。

運が極めてツイていれば「俺も(目の前の料理に向けてですが)大好き」と擬似告白を受けることが出来るのでその日一日、いや一ヶ月はニヤニヤ頰が緩む日常を過ごせる事でしょう。
彼からスルーされてもめげずに「物に反射好き好き光線」を繰り返せば「(まさか)告白を受けている」と場の空気から真実を読み取ってくれます。

4 好きは一方的でいい

少し話はそれますが、アメリカには「恋愛コーチ」なるものを職業としている人がいます。
ハリウッドセレブでもカップルの問題は恋愛コーチを頼るほど一般的な職業として知られています。
恋愛コーチの話では、好きは一方的な感情だということを忘れてはいけないそうです。つまり相手に見返りを期待できないもの。
誰を好きになるかは選べないのです。

9か月前

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